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肘折温泉の紹介

肘折温泉は、カルデラの中にある珍しい温泉地です(約1万年前の噴火によりできた陥没地が直径2kmの肘折カルデラ)。
旅館20軒とお店が密集している温泉街は、今なお湯治場風情を色濃く残しています。お客様からは肘折に来ると、「落ち着く」「時間の流れがゆっくり感じる」「秘湯に来た気がする」などの声を多く聞きます。

 

当館は、そんな温泉街の南側、村営バス(前の山交バス)発着所

の隣。2階建てで、全6室の小さな宿です。

 

肘折温泉の名物の一つは、やはり露店朝市(上の写真)。山菜が出始める4月下旬

(29年は4月20日)から雪が降り始める11月下旬まで、毎日開かれます。

30年から、開始は5月~8月が5時30分から、4月と9月~11月からは6時です。

季節により、山菜、笹巻きやしそ巻きや漬物などの加工品、きのこなど、様々な

ものが売られています。 雪の多い冬季間は、残念ながらお休みとなります。

 

所在地

〒996-0301
山形県最上郡大蔵村肘折温泉532
TEL:0233-76-2139
FAX:0233-76-2147
E-mail:kimuraya@guitar.ocn.ne.jp

 

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