ホーム

肘折温泉の紹介

肘折温泉は、約1万年前の噴火によりできた陥没地(カルデラ)の中にある珍しい温泉地です。
旅館20軒と土産店が密集している温泉街は、今なお湯治場風情を色濃く残しています。お客様からは、肘折に来ると、「落ち着く」「時間の流れがゆっくり感じる」「秘湯に来た気がする」などの声を多く聞きます。

 

当館は、そんな温泉街の南側、山形交通バス発着所のとなり。2階建てで、全6室の小さな宿です。

 

肘折温泉の名物の一つは、やはり露店朝市(上の写真)。山菜が出始める4月下旬(今年は4月18日予定)から雪が降り始める11月下旬まで、毎日開かれます。開始は4月~9月が5時30分から、10月からは6時です。季節により、山菜、笹巻きやしそ巻きや漬物などの加工品、きのこなど、様々なものが売られています。
冬季間は、残念ながらお休みとなります。

 

所在地

〒996-0301
山形県最上郡大蔵村肘折温泉532
TEL:0233-76-2139
FAX:0233-76-2147
E-mail:kimuraya@guitar.ocn.ne.jp

 

 

ニュース